コリ文ハングル教室
 
  アットホームな教室です 
  2010年にコリ文は12周年を迎えました。
おかげさまで12年間連続して生徒数が伸びています。
「受講料の安さ」「優秀な講師陣」「立地のよさ」「充実したサービス」を教室運営の柱としてきました。

現在70クラスあまりの「総合クラス」が開講中です。
くわえて「短期集中クラス」「時事ディスカッション」といった特別クラスがあり、プライベートレッスンを希望される方も増えています。

とはいえ私たちは12年前に、生徒6人で教室を始めたときのことを忘れていません。
アットホームであること、それが原点であり、いまなお最大のコリ文らしさだと考えています。

生徒数を増やすこと、規模を大きくすることを、コリ文はめざしてはいません。
韓流ブームの最盛期には、遠方から来室される生徒さんから、地元に教室をつくってほしいといった要望もずいぶんありましたが、かたくなに横浜にとどまっています。

現在も木更津や八王子といった遠隔地から通ってこられる生徒さんがいらっしゃいます。
その方たちにはたいへん申し訳なく思っています。
ですがシステム化された「企業」になってしまっては、アットホームな雰囲気を維持するのが難しくなります。コリ文が「一教室」にこだわるのはそのためです。
   
  モットーは一人ひとりを大切に
  グループレッスンでは、メンバー全員が満足できるレッスンを実現し、続けることは、容易なことではありません。
担任の講師がいくら教え方がうまくても、それだけでは充分ではありません。

それぞれに個性的で、適性や年齢、生活環境が異なっている生徒さん一人ひとりへの気配りを欠かすことはできません。さらにクラスのなかの人間関係に目を配り、個別の相談にも対応しなくてはなりません。

グループレッスンのメリットは、クラスメイトがいることです。
「仲間がいるから続けられた」
「ついていけないかなと思ったときに、みんなが励ましてくれた」
といった声をよく耳にします。

とはいえ、人間関係というのは一面、むずかしいものです。
クラスのなかで学力に差が出てくると、どのレベルに合わせ、どういう速さで授業を進めるか、といったことが問題になってきます。

すぐれた講師は、こうしたことが問題化する前に気づいて、手を打ちます。
ふだんから一人ひとりの生徒さんをよく見、気遣っているからこそ可能なことです。
仲の良いクラスになれるのは、講師が信頼されていて、メンバーと心が通じ合っているからではないでしょうか。
   
  ホスピタリティにあふれた講師たち
  コリ文の講師たちは、大学や高校でも教えているベテランぞろいですが、採用にあたって重視されるのは、経歴ではありません。

大切なのは人間性です。韓国語を習うことで、皆さんが実現したいと願っているビジョンを共有し、お役に立ちたいというホスピタリティにあふれているかどうかです。

教える技術や知識は訓練すれば身につきます。
しかし人柄や感性は指導したからといって、かんたんに変わるものではありません。

「ついていくのがたいへんだ」「伸び悩んでいる」といった生徒さんの心の声に気づくことができる感性をもち、気づいたときに何とかして解決してあげたいと自分から行動に移れる情熱の持ち主であってほしいのです。

むろんすぐれた講師たちに働いてもらうには、コリ文が安心して働ける魅力的な職場であらねばなりません。講師としての実力を向上させることができる学びの場であり、気心の通じた同僚たちと楽しい時をすごせる場でもありたいと願っています。そのための環境づくりに励んでいます。