コリ文の講師になりませんか
 
ホスピタリティの持ち主を 求めます
 
コリ文が求めるのは、生徒さん一人ひとりに対して思いやりをもち、心からのもてなしができる方です。
グループレッスンでは、一人ひとりのニーズに合わせた対応が不可欠です。
クラスのなかが学力差のあるグループに分かれ、人間関係の問題が表面化する前に気づいて、手を打つことが大切です。
教えることに夢中になりすぎて、気遣いがおろそかになってはは困ります。
 
「教えるプロ」は要りません
 
生徒さんは何を求めて教室にやってくるのでしょうか。
もちろん韓国語が上達したくていらっしゃいます。
とはいっても留学やビジネスのためという方は少数です。
たとえそういう方であっても、合格や資格の取得といったゴールをめざして、つらくても頑張る大学受験生のような方は稀(まれ)です。

貴重な時間を割いてレッスンに来られるのは、生活を楽しみ、有意義な時間を過ごすためです。
「大好きな韓国ドラマやK-POPをいっそう楽しめるように」
「仕事や日常生活のわずらわしさを忘れられる。気分転換、ストレス解消につながるから」
「学ぶという行為をとおして、向上心を満足させ、充実感を味わいたい」
「趣味の話でもりあがることができる仲間づくりが楽しいので」
というような理由からです。

講師はこうした生徒さんの期待を満足させるナビゲータ(導き手、案内人)でなくてはなりません。
韓国語の実力アップは「目的」ではなく、「手段」です。
韓国語の指導を通して、生徒さんが望んでいることを実現するのが「目的」です。

生徒さんが上に述べたような目的を達成できていないと感じるなら、「目的」は達成されていません。
生徒さんそれぞれに個性があり、感じ方がちがい、目的があります。
だから一人ひとりの生徒さんを大切にしなくてはなりません。

大切なのは「教えるプロ」にならないことです。
「教え方に自信がある」という方にかぎって、「ついて来れない生徒」「自分のやり方に納得しない生徒」は、生徒のほうに問題があると見なす傾向があります。
そうなるとホスピタリティを発揮できるはずがありません。

また「教えるプロ」を自称する方は説明が好きです。
放っておくと、いつまででも自分でしゃべっています。
知っていることをどんどん話すのは楽です。
自分の知識を披露し、目の前の人たちが耳を傾けてくれるのは快感です。
でも楽しみと満足を得るのは、お客さんである生徒さんであるべきです。

「教える」という言葉には、「こちらの知識を相手に与えてあげる」というニュアンスが含まれています。
学校教育のなかでは、先生が上で生徒は下という人間関係も、ある種の必要悪として、認めなくてはならないでしょう。そういう意味でコリ文は「学校」ではありません。
 
 満足と感動を生み出すプロに なってください
 
 「教える」のではなく、手をとって「導く」「案内」するのがコリ文のスタイルです。
理解力の足腰が弱い方にはゆっくりと、耳の遠い方にははっきりとした声で、生徒さんそれぞれに合わせて、導いてください。

「生徒さんを満足させるプロ」「生徒さんの期待を超えた感動を生み出すプロ」になってくれることを願います。
レッスンの終了時に生徒さんが「きょうは○○が身についた」と実感できること、「たくさん韓国語でしゃべった」と満足できることは最低条件です。

コリ文が求める講師のあり方に共感されて、教えてみたいという方のご応募をお待ちしております。
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