レッスン方法  
   
教授法  
・問答式で「尋ね、答える」ことをベースに、基本文型を使って応用力を養います。
・物おじせず発言できるように、楽しむことを中心にします。
・文法説明は必要最低限にとどめ、会話の中から自分なりに文法構造が
 構築できるよう、 多くの用例に触れられるように配慮しています。
・身近にいる中国人と簡単な会話が楽しめるように、場面を想定しています。
・中国旅行に役立つ簡単な表現が身に付きます。
・耳と口の練習が中心ですが、4技能のバランスを考え、「聞き、話した」ことは
「読み、書ける」ようにします。
・毎回の内容は、参加者が「やさしい」と感じられる程度の目標に抑えます。
 
   
テキスト  
『中国語レッスン 初級1、2』(スリーエーネットワーク)は通して20課あり、
初級文法をほぼ全部カバーしています。
主人公は“JQ”というロボットで、このJQ君が大学の「馬教授」の研究室に
先生の助手としてやってきた「一日」の出来事がストーリーとして組み立てられています。
「馬教授」の娘の「リンちゃん」が、ちょっと生意気なJQと、だんだん仲良くなっていき、
JQは人間たちのさまざまな「不思議な」心理模様を「学習」していきます。
口慣らしをするための練習や多くの例文、比較的詳しい文法説明があります。
 
 
◆初級1テキスト
『中国語レッスン 初級1』スリーエーネットワーク
◆到達目標
基本的な語彙なら、ピンインの読み書きができ、簡体字が書ける。
基本文型を使った単文なら「聞きとれる、答えられる、読める、書ける」レベル
新出単語450語程度(初級前半)
 
     
  ◆初級2テキスト
『中国語レッスン 初級2』スリーエーネットワーク
◆到達目標
単文レベルで呼応表現が使え、接続詞を使えばある程度まとまった
内容を表現できる。
動詞の進行・完了、時間・場所・方向・方式、比喩・比較などが表現でき、
単純な補語が使えるレベル
新出単語500語程度(初級後半)