講師紹介    
講師の重松先生は昨年、定年退職されるまで慶應義塾大学で教授をされていた中国語の専門家です。
在職中は毎年、北京大学での研修の引率者を務められるなど面倒見がよく、気さくで親しみやすい
お人柄が魅力的な先生です。 ハングル能力検定準2級をお持ちで、韓国語の学習も続けておられます。
 
     
  ■重松 淳(しげまつ じゅん)

慶應義塾大学文学部 中国文学科卒
早稲田大学大学院文学研究科 中国文学修士修了
慶應義塾大学 総合政策学部 教授(2010年3月定年退職)
『中国語レッスン1,2』(スリーエーネットワーク )、研究論文「中国語韻律研究の現状」『音声研究』(日本音声学会)、『語り合うアジアの若者たち―テレビ会議という方法』編著(慶応大学出版)ほか著書多数
 
 
見たい、知りたいと思いながら、ちょっとためらってしまう中国。 一生かかっても見きれないほどの歴史遺産、世界のトップに躍り出よう というエネルギッシュな活力、率直で友達を大切にする中国人たち。 中国語が話せれば、すぐにでも行ってみたい国なのではありませんか? 中国では外国人である私たちが中国語を使うと、皆とても喜んでくれます。 発音がうまくできなくても、中国人はそんなことは気にしていません。 人懐こくて、親切な人たちです。 中国語の上手下手ではなく、私たちが何を言おうとしているのか、 一生懸命聞こうとするのが中国人たちです。 漢字が得意な日本人は、すぐにでも筆談で話ができますが、 やっぱり現地で直接話をするのが、旅の醍醐味ですよね。 広大な中国には、漢民族だけでなくさまざまな少数民族が住んでいて、 どこに行ってもどんな人たちと話しても新たな発見があり、 世界の広さを実感することができます。 私たちが、あと一歩前に出れば、魅力的な中国がぐっと近づきます。 あなたも中国語に挑戦してみませんか?