どんなレッスンなの?
 
入門/初級クラス

なごやかで楽しいレッスンです
英語などとは異なり、文字から初めて習う外国語です。「続けられるだろうか」と心配なさっている皆さんが安心して、楽しく学べるように配慮されたカリキュラムと授業の進め方となっています。初めて目にする文字や単語を一度きりの学習で覚えきるのは困難です。何度もくり返すことが大切です。

最初から話せるレッスンです
韓国語は最初にハングル文字のしくみや発音を暗記しないといけないので退屈だ、と思っている方がいらっしゃいますが、コリ文では最初のレッスンからあいさつを中心にした会話を導入、話せる実感を大切にしています。
文法説明は簡潔かつじゅうぶんに行い、日常のシチュエーションに合わせた会話練習で、知識としてではなく、身につくように指導します。
緊張感はあってもなごやかな雰囲気なので、わからないことがあれば納得できるまで、講師に質問してください。

 
授業の流れ
 
※授業の1例です
◇導入
質問と受け答えをとおして、その日の「テーマ表現」(ポイント)へ導きます。
◇提示
「テーマ表現」の文型について説明し、用言(動詞、形容詞)活用の練習をします。
◇練習
習った文型を用いて例文を作る練習をします。ペアになって口頭で練習。講師が確認してから正確なセンテンスを書く練習をします。CDを聞きながら練習し、定着をはかります。
◇活動(アクティビティ)
席から立ち上がり、動作をつけて実践的な会話練習をおこないます。本文の単語を置き換えてのロールプレイ。
課題をクリアできるようペアワークで会話を組み立て、練習後、発表し合います。
◇まとめ
その日の学習内を確認し、復習します。宿題がでることもあります。
 
テキストのご紹介
入門/初級クラスはコリ文の講師が書いたオリジナルのテキストを使用します。
オリジナル教材ですが好評のため市販中です。入門用のテキスト「新チャレンジ!韓国語」はすでに3万部近く(旧チャレンジ!韓国語と合わせて)、初級用の「もっとチャレンジ!韓国語」も1万部近くが発売されています。
独習書ではない授業でもちいることを前提としたテキストとしてはベストセラーに入るでしょう。多くの先生がたに支持されて、大学や高校、韓国語教室で採用されています。
 
 「最新チャレンジ!韓国語」(白水社)CD付


1課〜13課を12ヶ月(3ヶ月×4期)かけて学習します。

入門I
1課 基本母音と合成母音(1)
2課 基本子音 
3課 合成母音(2)
4課 パッチム(終声)
5課 私は〜です *自己紹介をしてみましょう。

入門II
6課 時間ありますか? *相手の予定や持ち物の有無をたずねましょう。
7課 それは何ですか? *興味のあることをたずねてみましょう。
8課 日曜日の何をしますか? *自分のすることを表現しましょう。

入門III
9課 何が好きですか? *自分の好みやしたいことを表現しましょう。
10課 週末に何をしましたか? *自分のしたことを表現しましょう。
11課 明日は何をするつもりですか? *自分の予定や推測を言ってみましょう。

入門IV
12課 スープが冷たくておいしいです *自分の気持ちや周りの様子を表現しましょう。
13課 一度遊びに来てください *相手の意志をたずねたり誘ったりしてみましょう。
(入門IVは+総復習をおこないます)
 
各課の扉のページです。クリックすると拡大します。5課からは、本文が物語になっていて、自然なリズム感の会話、すぐに役に立つ表現を学ぶことができます。

1課

2課

3課

4課

5課

6課

7課

8課

9課

10課

11課

12課

13課
 
準中級/中級クラス
工夫をこらしたさまざまなロールプレイを通して、じっさいの場面でスムーズに対応できるように指導します。
ことわざや慣用表現、年中行事や風習、歴史や現代文化まで幅広く学ぶことができます。
さらには職場での意思疎通、韓国語での基本的な業務がこなせる語学力が身につくことをめざします。
 テキストのご紹介

 当教室の講師が執筆陣の一員にくわわっているソガン大学のテキストを用います。
 準中級、中級クラスのテキストは2A〜3Bです。
  準中級I 2A  準中級II 2B  中級I 3A  中級II 3B
 ひとつの課は4つの要素から構成されています。
  1.文法マラギ 2.話すマラギ 3.読んでマラギ 4.聞いてマラギ
 会話を中心に文法や読み、聞き取り、作文の練習まで体系的に学ぶことができます。
 *準中級Iで使用する2Aの6課を例示しますので、ごらんになってみてください。
 
 2A 6課 100ページ〜115ページ クリックすると拡大します。
 
 2A 1課〜9課<目次> クリックすると拡大します。