2014に合格しましょう!
通訳案内士試験 合格講座
●どんな試験?
2020年の東京オリンピック開催決定で、今後ますますその需要と将来性が期待される通訳案内士は、語学で唯一の国家資格です。仕事にも直結しているうえ、日本語母語話者が合格しやすい試験です。

通訳案内士試験(韓国語)は「韓国語」「日本歴史」、「日本地理」、「一般常識」の4科目が1次試験、また2次試験が面接(口頭試問)で構成されています。4科目すべて合格すれば2次試験受験が可能となりますが、4科目中、不合格になった科目は翌年のみ、受験が可能です。
通訳案内士試験はその年の試験の難易度や全体の受験生の試験の出来具合で合否ラインが左右されます。「韓国語」の試験は65〜70%、また「日本歴史」、「日本地理」、「一般常識」はそれぞれの科目において50%前後の正解率で合格できると言われています。
●2014年8月の試験で合格をめざすための講座です
 
9ヶ月!合格に必要なエッセンスが、すべて含まれています
2013年12月1日(日)〜2014年8月17日(日) 全30回
           準備期、演習期、直前期 各10回
時 間  10:00〜12:00
 ※日程はコリ文のスケジュール表に準じます。8月はお盆も3週連続で。
受講費  一括払い 100,000円 分割払い 35,000円x3回
定 員  8名(最少開講人数4名

 
※最少開講人数に達している場合は、各期のみの受講も受け付けます。
お申込み
●合格するには?
 韓国語の関しては次のような能力が必要です。
 @読解力 (日本や韓国の文化や小説、観光に関する韓国語の文章を正しく理解できる。
 A翻訳力 (日本や韓国に関する文章を韓国語、及び日本語で自然な表現に翻訳できる。 )
 B語彙力( 観光、文化等に関する用語を韓国語、及び日本語に翻訳できる。)

  難易度はハングル能力検定2級、韓国語能力試験高級程度と考えてよいでしょう。

 日本語による試験(1)日本地理、(2)日本歴史、(3)一般常識の3科目に対しては、中学校の教科書レベルの復習と、時事問題に日ごろから関心を持つことが求められます。
 一夜漬けではなく一定期間、腰を据えて学習をし、実力を蓄えることが必要です。とはいえ独習ではどの範囲まで学習すればよいか、とまどうことがあるかもしれません。経験豊富な講師のもとで学習するのが効果的です。また共通目標をもった仲間と励ましあい、助け合い、情報を共有すれば、目標実現をいっそう近づくことができるはずです。
●だからお勧めします
 合格に必要なことは すべてここにあります  1.オリジナルのテキスト
 通訳案内士試験は、過去数回リニューアルがなされ、出題傾向も変化しているため、過去問を解くだけでは合格はできません。そのため、この講座では「独自の予想問題を網羅したオリジナルテキスト」を使用します。2013年度問題、つまり今年の8月末に行われた試験では語彙問題で13問的中、その他類似問題が多数出題されました。

 2.合格に必要な語彙を確実に習得します
 独自に作成したオリジナルの語彙集を使い、9か月で約5000単語の習得をめざします。語彙問題は全体の4分の1と大きなウエイトを占めるため、語彙の量が合否を決めると言っても過言ではありません。
 3.中身の濃い授業
 合格のための実力を養うためには、こなす「問題の量」が求められます。2時間の授業で、長文、翻訳問題を約15題、語彙問題を約30問、こなします。さらに、日本歴史、日本地理、一般常識の内容も網羅します。

 4.共通の目的を持った仲間との学習
 上記の通り長期にわたる学習では、共通目的を持った仲間がいることで、不安の解消、学習意欲の維持をはかることができます。この講座では定期的に、講師と生徒がざっくばらんにコミュニケ―ションがとれる場を提供し、親睦と情報共有に努めます。
お申込み

(準備期)

 

 

 

 

 

内容

 

1

はじめて解く通訳案内士問題

 

2

冬の風物詩

 

3

春の風物詩

 

4

夏の風物詩

 

5

秋の風物詩

 

6

世界の中の日本

 

7

日本の観光名所

 

8

日本の世界遺産

 

9

日本の歴史

 

10

まとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

(演習期)

 

 

 

 

 

 

内容

 

1

2013年度問題解説

 

2

気候

 

3

政治

 

4

交通

 

5

年中行事

 

6

料理

 

7

旅行

 

8

服装

 

9

スポーツ

 

10

まとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

(直前期)

 

 

 

 

 

 

内容

 

1

過去問演習@

 

 

 

 

 

2

過去問演習A

 

3

過去問演習B

 

 

 

 

 

4

過去問演習C

 

5

過去問演習D

 

 

 

 

 

6

過去問演習E

 

7

過去問演習F

 

 

 

 

 

8

過去問演習G

 

9

過去問演習H

 

 

 

 

 

10

まとめ

 

 お申込み